ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

今年度2回目の「上田市総合教育会議」を開く! ☆来年度改訂する「市教育大綱」や「教育支援プラン」について意見交換 ☆22日まで、市民から意見を募る「パブリックコメント」を実施

テーマ:上田市ニュース

【意見を交わす教育委員ら】

 今年度2回目の「上田市総合教育会議」が市役所で開いた。
 来年度改訂する「市教育大綱」や「教育支援プラン」について、4人の教育委員や土屋陽一市長、酒井秀樹教育長が意見を交換した。

 教育大綱と教育支援プランについては22日まで、市民から意見を募る「パブリックコメント」を実施している。

 また、中学校における部活動の地域展開について教育委員会学校教育課は、活動の実施主体となる「(仮称)上田地域クラブ」の募集状況について報告。
 10月8日から第1次募集を行い、11月4日時点でサッカーとハンドボールの各1団体から応募があった。
登録申請はしないが「中学生が参加できる団体一覧」に掲載を希望したのは「ゴルフ」と「eスポーツ」の2団体だったとした。
 第2次募集は、19日まで、第3次募集は来年2026年1月5日から2月6日まで。

 小学4年生から中学3年生を対象に、(仮称)上田地域クラブの愛称を募集する。
 締め切りは来年2026年1月12日。
 URLかQRコードから専用フォームにアクセスして応募する。
 1人1作品まで。
 結果発表は来年2026年3月11日を予定する。

 不登校の子どもたちの学びの継続を支援する学びの多様化学校と夜間中学を併設する「上田市オープンドアスクール」については、設置検討会議が「設置することが望ましい」と決定したと報告。
 設置形態は、本校となる中学校の分校として設置する「分校型」。
 設置場所は、公共交通の利便性が高くアクセスしやすい場所とする。
 コンセプトは「出会い、向き合う、つながりの場所」
                  -などという提案を示した。