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「上小地区賛助会の活動発表会」と「市民公開講座」を開く! ☆「長野県長寿社会開発センター上小支部」が上田市の上田文化会館で

テーマ:上田市ニュース

【あいさつする小林会長】
【会場も歌声を合わせたハーモニカ演奏】
【俳句や写真などの作品が並ぶ】
【詩吟】


 長野県長寿社会開発センター上小支部は、上田文化会館で「上小地区賛助会の活動発表会」と「市民公開講座」を開いた。

 11クラブ、80人の会員が日ごろの活動の成果を披露。
 ハーモニカや詩吟、マジック、合唱クラブがステージ発表し、川柳や写真、薬草などのクラブは作品を展示した。

 開会式で小林郁朗会長(78)=東御市加沢=は「本日は賛助会の一大イベント。感動し、喜び、絆を深めて十分に楽しんでいただきたい」とあいさつ。

 「ハーモニーあじさい」の8人と「ハーモニー山びこ」の7人はそれぞれ、澄んだ音色のハーモニカ演奏を披露。合同演奏の「紅葉(もみじ)」では来場者がハーモニカに合わせて歌った。

 講師で県ハーモニカ協議会長の滝澤博俊さん(77)=同市諏訪形=は「演奏はきれいな音を出すことと音をそろえることが大事。ハーモニカは軽くて持ち歩きやすく、誰もが1度は吹いたことがあるので気軽に始められます」。

 ハーモニーあじさいの井出みさ子さん(77)=同市古里=は「先生に熱心に指導していただき、和気あいあいと活動している。頭を使い、息を吸ったり吐いたりするので健康にもいいんです」と話す。

 市民公開講座はフリージャーナリストの内山二郎さんが「『傾聴』と『等話』の基本とコミュニケーション」と題して講演した。