音楽交流会「次世代につなぐ大田区民・東御市民童謡歌唱ふれあい広場」2025が保養・宿泊施設「大田区休養村とうぶ」で開く! ☆東御市と東京都大田区の関係者でつくる実行委員会
テーマ:上田市ニュース

音楽交流会「第13回次世代につなぐ大田区民・東御市民童謡歌唱ふれあい広場」が同市和の保養・宿泊施設「大田区休養村とうぶ」で開いた。
東御市と東京都大田区の関係者でつくる実行委員会。
友好都市提携を結んでいる同市民と同区民の交流活動のひとつで、平成21年に始まった。
それ以前は、音楽を通じた取り組みが無かったが、両者前向きに開催準備を進めたという。
当初は東御市と大田区の会場で交互に行っていたが、近年は同施設で開催している。
今年は東御市民約70人、大田区民約40人が参加。
信濃の国と太田区歌を歌った後に、参加者全員の童謡歌唱、くるみ幼稚園(同市県)の児約20人や住民団体の発表、大田区のプロ歌手の髙田乃聞さんと小林実佐子さんの独唱、ピアノ演奏などがあった。
東御市実行委員長の畑田一心さんは「子どももたくさん参加し、とてもうれしく思う。盛りだくさんのプログラム。時間がある限り思う存分ふれあい、楽しめれば」
大田区実行委員長の佐藤佳代子さんは「1年に一度、長年の知り合いと会う気持でやってきた。皆様にも好意的に受け止められている交流会なので、今後も続けていければ」と話していた。



