上田警察署と上小・依田窪防犯協会連合会が「防止すごろく」を作製! ☆「電話でお金詐欺等被害防止」のため
テーマ:上田市ニュース

上田警察署と上小・依田窪防犯協会連合会は、このほど「電話でお金詐欺等被害防止」のための「防止すごろく」を作製した。
すごろくは最大5人参加でき、警察官などがゲームマスターを務め、ゲームを進める。
参加者はサイコロを振って止まった場所の番号の具体的な詐欺の手口をゲームマスターが読み上げる。
ここで参加者はもう一回サイコロを振って、出た目によって詐欺を防止するか、詐欺にだまされるか確定させる。
だまされた場合は、被害額を支払う。
スタート時の手持ち金額は1億円。
すべて無くなった場合は債権が発行される。
このほど上田警察署で「お披露目式」があり、防犯協会連合会女性部の5人がすごろくを体験した。
参加者は詐欺を防いだり、被害にあって1000万円だまされたりと盛り上がっており、楽しみながら詐欺の手口を学んでいた。
すごろくは10セット作製。
犯罪ボランティア団体による高齢者を対象にした「防犯教室」や、警察官による「防犯講話」などで活用される。
また、貸し出しもできるという。



