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上田市の丸子修学館高校の生徒が初の「ダンボールフェスティバル」を開く! ☆子どもたちと「すべり台作り」

テーマ:上田市ニュース

【組み立てた滑り台で絵を描く子どもたち】

 丸子修学館高校福祉選択の3年生は、初の「ダンボールフェスティバル」を、上田市上丸子のファーストビル1階の「あったまるこ」で開いた。
 「子どもたちと一緒に強化段ボールで滑り台作りをして交流しよう」-というもの。

 参加したのは同福祉選択の生徒6人と小学生ら子ども7人、保護者5人。

 滑り台は、埼玉県松山市の「しげなりデザイン研究所」の繁成剛さんがデザイン。
 市内のコムパックシステム㈱で段ボールをカットしてもらった。

 子どもたちは、生徒に教えてもらいながら滑り台を組み立て、絵を描いて仕上げた。
 完成した滑り台で早速、滑って遊び、お昼は参加者でサンドイッチを作って食べた。

 リーダーの羽田緒深さんは、イベントについて「今までは、居場所づくりの子ども食堂を手伝ったり、高齢者施設でハンドマッサージなどのボランティア活動してきたが、地域の人たちとかかわるようなイベントを自分たちで企画したかった」と話し「準備から参加者集めなどに苦労した」と話していた。