冬の夜空を彩る6千発の花火! ☆「花火を楽しむ会」2025が上田市の長野県営上田野球場で行われる! ☆太鼓や、ダンス、書道パフォーマンスも ☆「花火を楽しむ会」主催
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◆オープニングの花火と太鼓の競演


上田市民団体や個人有志でつくる「花火を楽しむ会」(宮下勝久会長)は6日、上田市下之条の長野県営上田野球場で「第6回花火を楽しむ会」を開いた。
会場には多くの露店が並び、花火打ち上げ前のパフォーマンスとして、上田市内5団体の「太鼓演奏」を皮切りに「ダンス」の披露があり、大勢の家族連れらが楽しんだ。
上田西高校書道部は、球場イベントスペースで、部員が心を合わせた渾身の書「昇華」と「凌駕(りょうが)」2枚を書き上げ、会場から大きな声援が送られた。
花火打ち上げ直前に、国会議員や県議、土屋陽一上田市長らがチケット番号での抽選会を行った。
カウントダウン後のオープニングは、花火と太鼓の競演。
太鼓5団体、約100人による演奏曲「上田城」を花火をバックに演奏。
4千人を超える観客から大きな拍手が湧き上がった。
花火は音楽とのコラボレーションやメッセージ、長野県伝統工芸品花火など約5千発を超える花火が、冬の澄んだ空気のなかに打ち上がった。



