「こまゆみ教室」が上田市の浦里小学校で開催! ☆長野大学社会福祉学部の早坂ゼミが企画 ☆児童が「段ボール工作」などを楽しむ
テーマ:上田市ニュース

長野大学社会福祉学部の早坂ゼミが企画した「こまゆみ教室」が、上田市立浦里小学校で開催された。
集まった児童が「段ボール工作」などを楽しんだ【写真】。
この日はゼミ生9人のほか、同小卒業生の高校生と中学生も参加。
段ボール工作は、未来の「乗り物」「生き物」「生活について」「戦い」のテーマから自分が作りたいものを選んで工作した。
子どもたちは段ボールを切って、テープやのりで貼り付け、マーカーやクレヨンで色を塗ったりして、自分の考えた未来のテーマをを作り上げていった。
この日の企画は、大学生と中高生が小学生にアンケートをとりながら会議やSNSで相談しながらまつめたもの。
こまゆみ教室は、2016年に始まっており、中高生は小学生の時に体験しており、今回は企画側に参加して小学生の時の経験を生かした。
ゼミ担当の早坂淳教授は「浦里小は少人数学校のため、どうしても長い間同じメンバーで過ごしているので、人と知り合うことを楽しく思って欲しい」と話していた。



