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上田市議会が35議案を可決! <上田市議会12月定例会・閉会>2025

テーマ:上田市ニュース

 上田市議会は15日、9月定例会最終日で35議案を可決、2件の請願を継続審査して閉会した。

 閉会のあいさつで土屋陽一市長は「多くの議員の皆さまから水道事業広域化の質問をいただいた。私は、市民の声を大切にして、開かれたプロセスで広域化の検討を進めております。現在の施設整備計画では、染屋浄水場の水は、上田市内の県水区域に供給し、下流域に流すことは予定しておりません。また、安定的な事業運営に向けて、丸子地域の市営浄水場から市内の県水区域の給水など、より効果的な水運用について検討するよう、担当部局に指示した。持続可能な水道サービスの提供を最優先に考え、柔軟に、精緻に検討してまいります」とした。 

 その他、菅平高原が「ラグビー合宿の聖地」になっている。
 このことから「一般社団法人・ジャパンラグビーリーグワン」から「ラグビーファンの応援を未来の森づくりにつなげるプロジェクト」で、NTTジャパンラグビー リーグワン2025―2026シーズン全223試合の累計入場数に応じた金額の「寄付」を受けた。
 それを「植樹など森林保全活動に活用する」ことを報告した。

 請願は、9月定例会でも継続審査になった改訂される学習指導要領に対しての請願「カリキュラム・オーバーロード」の改善を求める意見書採択。
「高額医療費の自己負担上限額の引き上げをしないこと」を求める請願。

 陳情は「診療報酬・介護報酬及び障害福祉サービス等報酬10%以上の引き上げを求める陳情」は継続審査。
「職員団体の組合費給与天引き手続の適正運用および行政の政治的中立性確保を求める陳情」は不採択となった。