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上田市の生島足島神社で「七草がゆ」の振る舞い! ☆「塩田の仲間たち」

テーマ:上田市ニュース

【主催者代表が社務所から本殿までおかゆを入れた唐櫃を担ぐ】
【おかゆをふるまう主催者】
【本殿での神事】

 上田市の塩田を盛り上げる有志でつくる「塩田の仲間たち」(干場雅志代表)は、同市下之郷の生島足島神社で、7日「七草がゆの振る舞い」を行った。

 おかゆが入った大きなお椀を唐櫃(からびつ)に入れて主催者代表2人が担ぎ、社務所前から山崎洋文宮司や神職、工藤勇総代長らにつづき、本殿まで行列した。

 本殿では、おかゆを神様に捧げ、祝詞や玉串奉奠などの神事を行ったあと、神様に捧げたおかゆを下げて、社務所まで担いで戻った。
 同会の会員は神様から下がったおかゆのほか300人分のおかゆを参拝者にふるまった。

 参拝に来ていた小諸市の70代の夫婦と孫は「毎年、生島足島神社に初詣に来ている。偶然おかゆをいただいて有り難かった」。

 千曲市の鈴木仁さん(82)と妻のつや子さん(79)も毎年同神社に初詣に来ている。
 「温かいおかゆをいただき、からだが温まりました。美味しかった」とそれぞれ感想を話していた。