「二十歳を祝う式」2026が上田市内7会場で開かれる! ☆「大人としての決意」を新たに
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「二十歳を祝う式」が11日、上田市内7会場で開かれた。
主催は上田市と市教育委員会、対象者有志の実行委員。
節目を迎える若者が晴れ着やスーツ姿で集い、再会を喜ぶとともに「大人としての決意」を新たにした。
対象者は平成17年4月2日から同18年4月1日までに生まれた、市内在住者や出身者ら。 対象者数は1783人、式の出席者数は1115人。
実行委員は、会場ごとに有志が集まり、式の内容検討など事前準備を進めてきた。
また、受付や司会といった当日の運営も担った。
式の第一部はアトラクションで、ビデオメッセージ、写真のスライドショー、恩師のあいさつなどが行われた。
高校生のダンスパフォーマンスや園児の太鼓演奏が行われた会場もあった。
第二部は主催者式辞、記念品贈呈、祝電披露、対象者による誓いのことばなどがあった。
上田創造館会場の対象エリアは第四中と第六中の中学校区。
対象者数は449人、式の出席者数は292人だった。
実行委員は19人で、実行委員長は第四中出身の菅百葉さん。
誓いのことばは、第六中出身で現在は長野高専に通う井澤政宗さん。
支えてくれた人への感謝や、自身の将来について語るとともに「激しく変化する予測不可能な時代の中でも、夢や目標に向かって挑戦を続けます。人々の暮らしに貢献できる、立派な社会人になることをここに誓います」などと述べた。
同会場ではこのほか、土屋陽一市長の式辞や、来賓紹介、実行委員紹介などが行われた。
また、式終了後には記念撮影があった。



