上田市商工会が「賀詞交換会」2026を開く! 「ジャンプ、スピード、チャレンジの年に」
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上田市商工会は15日、上田市上丸子の「かたぎり」で「賀詞交換会」を開いた。
会員や来賓90人が参加し、新春を祝う活気あふれる会となった。
小宮山陽一会長はあいさつで「財界人の新春コメントは強気な発言が多かったが、地方の小規模事業を取り巻く状況はさらに厳しいのが現状。『白鳥は水上では優雅に泳いでいるようにみえて水面下では必死で足を動かしている』と言われる。当会は昨年以上に各種補助金や助成金、金融支援、セミナー開催など行い、600社の会員に寄り添い、徹底して経営支援と地域振興事業を推進したい」とした。
また、地域振興事業として「げんきまるこ産業フェスタをシナノケンシ様のASPINA祭りと共催し、未来志向型的なフェスタにしたい。丸子や武石地域の夏祭りのほか本年は木曽義仲の義仲イヤーで武者行列を予定している」。
「午年である本年は馬のように大きくジャンプし、スピードとチャレンジの年にしたい」と話した。
続いて来賓らによる鏡割りのあと全員で乾杯した。
なお、賀詞交換会の前には同商工会が主催して上田市丸子文化会館で上田市出身で信州の酒PR大使の由井志織さんが「日本酒のいろは」を講演した。
同氏は2013年「第33回全国利き酒選手権大会」で優勝。
日本酒講座や利き酒イベントなどで活躍している。



