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「上田市消防出初式」2026が開かれる! ☆29分団806人が参加して「伝統技能の披露」や「分団による市中行進」「式典」など

テーマ:上田市ニュース

◆梯子乗り演技を披露する第8分団員

【消防木遣り唄を披露する第3分団員と纏振(各分団担当31人)】
【市中行進する分団】
【市中行進する幼年消防クラブ】

◆あいさつする福澤団長

 上田市消防出初式が18日開かれた。
 29分団806人が参加して「伝統技能の披露」や「分団による市中行進」「式典」などが行われた。

 伝統技能の披露は、上田市立第二中学校の校庭で行われた。
 「第1分団の火消し太鼓」や「第8分団の梯子乗り」「第3分団の消防木遣り唄」と、各分団担当者31人による纏振りが披露された。
 また、ラッパ隊のドリル演奏や音楽隊の演奏などがあった。

 梯子乗りは入団17年目の足立尭班長と入団7年目の佐藤択弥団員がみごとな演技を披露。
 成功すると参加者から大きな拍手が起こった。

 続いて行った市中行進は市役所前通りから閲覧を経て式典会場のサントミューゼへと行進した。

 行進の先頭は、上田市内の幼稚園や保育園6園の「幼年消防クラブ」が拍子木やカスタネットを鳴らしながら行進。
 続いて分団が分団毎に続いた。  

 式典はサントミューゼで行われ、表彰感謝状などがあった。