「第58回 うまいくだものコンクール」で上田市の2人が受賞!
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昨年9月に開いた「第58回 うまいくだものコンクール」(長野県園芸作物生産振興協議会主催)で受賞した上田市の2人が上田市役所を訪れて土屋陽一市長に受賞を報告。
ぶどうの部「シャインマスカット」で最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞した(株)パトリオットエンタープライズ社長、中村悠基さん(37)=上田市住吉=。
「長野県果樹研究会長賞(わかば賞)」を受賞した鈴木秀平さん(37)=同市富士山=。
中村さんは「受賞したブドウを作ったのは就農した12年前に最初に借りた150坪しかなく斜面で機械が入らない畑だが、荒廃地をつくらないようにと頑張って作ってきたので感慨深い」とあいさつ。
取材には飼育するヤギのチーズ作りから生まれるホエイ(乳清)を散布することで「深みのある味」になったと話した。
鈴木さんは東京都出身で新規就農6年目。
「初めてコンクールに挑戦し、もっと上にいくにはどこを改善すればいいのかが分かったので引き続き頑張りたい。なるべく基本に忠実に取り組んでいるが、作業が追いつかず悩み頑張って間に合わせた結果、受賞できた。苦労した甲斐がありました」と報告した。
土屋市長は「すばらしい賞を受賞され、おめでとうございます。今後の活躍に期待します」と激励した。



