上田市の「しおだっ子応援団」が「春を待つ折紙講座」を開く! ☆生徒と地域住民が折紙で「干支の馬」を作る
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上田市の「しおだっ子応援団(塩田中学校地域学校協働活動運営委員会)」=大口義明団長=は、恒例の「春を待つ折紙講座」を同中「塩のホール」で開いた。
生徒と地域住民が折紙で「干支の馬」を作った【写真】。
この日は団員のほか、生徒は生徒会役員(2年生)、地域の人は折紙に興味のある人など約40人が参加。
日本折紙協会会員の指導で馬の前半身と後半身を折って、最後に両面テープやボンドでつなげた。
折紙講座は3年目。
これまでは古代雛やペガサスなどを作った。
折紙は折り方の幅や加減で個性がでるため、今回、完成した馬も同じように折っても同じ馬はなく”それぞれ独自の形”になっていた。



