上田市の東小学校の児童が「窓ガラスアート」に挑戦! ☆近くの市中央公民館の「窓ガラス」に「色鮮やかな絵」を描く
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上田市材木町、市立東小学校の児童が近くの市中央公民館で「窓ガラスアート」に挑戦した。
同館2階廊下の窓ガラスに「色鮮やかな絵」を描いた。
同館が21、22日に開く「文化創造祭」を前に地域や学校とつながり、公民館をより楽しい場所にしようと初めて企画した。
蚕を飼育して繭で角真綿作りなどに取り組んだ2年生28人はそれぞれが持参した下絵をもとに緑や茶、白のポスターカラーで桑の葉や蚕を描いた。
蚕や繭、蛾などを描いた島田恵さんは「蚕はすごく食べて桑の葉がすぐに終わっちゃって世話をするのは大変だったけど、1日1日大きくなっていくのを見るのは楽しかった」。野田実花さんは「蛾がめっちゃ、かわいかった。公民館に来た人に蚕の魅力が伝わればいい」と話した。
4年生の2クラスは地域学習で学んだ上田城や美味だれやきとりなどの絵を描いた。
同館は当面の間は展示を続ける予定で、誰でも自由に鑑賞できる。



