「春の全国交通安全運動」2026、15日まで! ☆上田駅前で出陣式 ☆「信州上田おもてなし武将隊」と勝ちどき
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【信州上田おもてなし武将隊の掛け声に合わせて勝ちどきを上げる参加者】
「春の全国交通安全運動」が6日から始まった。
15日までの10日間、各地で交通事故防止に向けた活動が行われる。
全国重点は、通学路・生活道路における子どもをはじめとする歩行者の安全確保「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先などの安全運転意識の向上、自転車や特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解と遵守の徹底。
長野県重点は「高齢者の交通事故防止」。
今月から「自転車の違反に交通反則通告制度(青切符)」も導入されており、運動期間にあわせて自転車関係の活動を行う地域もある。
上田では初日の6日、上田駅お城口水車前広場で出陣式が行われ、土屋陽一上田市長や上田地域振興局長、上田警察署交通課長ほか関係団体約50人が参加した。
土屋市長は交通安全や詐欺撲滅などに協力いただいていることへ感謝を述べ「交通ルールを守って共に安全で安心なまちを作っていただくよう更なる啓発活動の強化をお願いしたい」と話した。
上田地域振興局の合津俊雄局長は「新入学、新社会人、他地域から来られた方々が交通ルールのもとで新しい生活を営まれる。7月~9月までデスティネーションキャンペーンのプレイベントが行われ、大きなイベントも予定されることから観光客も増加する。観光客も含め子どもや地域の方々の安全を確保し、安心、安全なまちづくりをお願いしたい」。
上田警察署交通課の坂原祐一課長は「今年1月から3月までの交通事故は概算で1067人。うち人身事故は96人。
昨年よりは減少したが横断歩道での人身事故は7人と昨年より増加した。
自転車の事故は17件だった。
自転車でのヘルメット着用は自身のためということを指導し、地域に根ざした交通安全指導や事故防止活動をお願いしたい」とと呼びかけた。
続いて「信州上田おもてなし武将隊」の掛け声に合わせ、参加者全員で勝ちどきをあげた。
終了後は駅前交差点などで横断幕を掲げて車の運転手らに交通安全を呼びかけた。
【依田窪交通安全協会】
6日、丸子地域自治センター前交差点と 武石の武石口交差点、長和町和田の和田宿ステーション前道路で、のぼり旗などを掲げてドライバーに安全運転を呼びかけた。



