上田市の八日堂信濃国分寺「花まつり」をあった! ☆園児がお釈迦様に「甘茶」 ☆「大般若経転読会」や「智慧のだんごまき」
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上田市の八日堂信濃国分寺(塩入法道住職)で8日「花まつり」があり、市内保育園児が訪れて、お釈迦様に甘茶そそぎをして誕生を祝った。
訪れたのは三好町保育園の年長32人と国分保育園の年長と年中27人。
本堂前には大きな白いゾウが園児をお出迎え。
ゾウの前で園児は塩入住職から「昔インドで、お釈迦様のお母さんは白いゾウがおなかに入る夢を見ました。すると赤ちゃんができて、4月8日に生まれました。その赤ちゃんがお釈迦様です。インドではゾウがとても大切です」と説明を聞いた。
園児らは本堂に設置してある花御堂に行き、手を合わせてから一人ひとりお釈迦様に甘茶をそそいだ。
境内にある招提庵では甘茶が用意され、園児は「甘くておいしい」と言いながら味わっていた。
この日、本堂では「大般若経転読会」が行われ、夕方からは本堂東側で「智慧のだんごまき」があった。
塩入住職や近在の天台宗の僧侶らがだんごをまいた。だんごを求めて大勢の人が参加した。



