ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

「新統合ごみ焼却施設」の「資源循環型施設整備・運営事業」DBO方式で入札公告! ☆上田地域広域連合

テーマ:上田市ニュース

 上田地域広域連合は、清浄園用地などで事業計画している「新統合ごみ焼却施設」の「資源循環型施設整備・運営事業」について「DBO方式」による特定事業に選定し「入札公告」を行った。

 DBO方式は、公共施設の設計や建設、運営を民間事業者に一括で委ねるもの。
 選定では、上田広域が事業を直接する場合とDBO方式で実施する場合の財政負担見込額を比較。
 DBO方式で約1.2%の縮減が見込まれることや、長期的な視点での業務全体の最適化による公共サービス水準の向上が期待されるなどから、特定事業に選定。

 施設規模は63トンを2炉備える126トン、処理方式は全連続運転式ストーカ式。
 供用開始は令和13年10月としている。

 入札は総合評価落札方式による一般競争入札。
 設計・建設業務は事業契約締結日から令和13年9月30日まで、運営・維持管理業務は令和13年10月1日から令和34年3月31日まで。

 予定価格は、474億4410万円。
 事業提案書の受付は11月16日、落札者の決定は令和9年1月の予定。