「新統合ごみ焼却施設」の「資源循環型施設整備・運営事業」DBO方式で入札公告! ☆上田地域広域連合
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上田地域広域連合は、清浄園用地などで事業計画している「新統合ごみ焼却施設」の「資源循環型施設整備・運営事業」について「DBO方式」による特定事業に選定し「入札公告」を行った。
DBO方式は、公共施設の設計や建設、運営を民間事業者に一括で委ねるもの。
選定では、上田広域が事業を直接する場合とDBO方式で実施する場合の財政負担見込額を比較。
DBO方式で約1.2%の縮減が見込まれることや、長期的な視点での業務全体の最適化による公共サービス水準の向上が期待されるなどから、特定事業に選定。
施設規模は63トンを2炉備える126トン、処理方式は全連続運転式ストーカ式。
供用開始は令和13年10月としている。
入札は総合評価落札方式による一般競争入札。
設計・建設業務は事業契約締結日から令和13年9月30日まで、運営・維持管理業務は令和13年10月1日から令和34年3月31日まで。
予定価格は、474億4410万円。
事業提案書の受付は11月16日、落札者の決定は令和9年1月の予定。



