上田地域シルバー人材センターが「定期総会」2026! ☆役員選任では、関惠滋理事長が再任
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公益社団法人・上田地域シルバー人材センターは「定時総会」を上田市のサントミューゼ大ホールで開いた。
役員選任では、関惠滋理事長が再任となった。
開会あいさつで関理事長は「設立認可から今年度で38年を迎える。これまでの実績は会員数、受注金額とも県内トップクラス。令和7年度は、インボイス制度の導入などで残念ながら赤字決算となりました。契約実績でも2年度連続で前年度を下回りましたが、総額では9億9800万円を確保することができ、就業していただいた皆さんにお礼を申し上げる。ここ数年、減少が続く会員数は、年度末で1715人、前年度から45人の減少。会員の拡大は最重点課題」とあいさつ。
10年勤続での会員表彰は今回88人、代表して表彰を受けた松野高久さんが「大勢の仲間を得て、毎日楽しく働けることに嬉しく思っている。今後も健康に気を付け、生涯現役を目指して頑張りたい」と謝辞。
ほか就業開拓で4人、会員拡大で4人を表彰し、代表して花見邦俊さんが表彰を受けた。
議事では令和7年度の事業報告などを議決、今年度事業計画を報告した。
今年度事業では基本目標として、会員の拡大、就業の推進および新規事業の開拓、会員の健康維持と安全就業の推進、健全で適正な会計運営「Smile to Smile」の利用促進を掲げ、氷見市シルバー人材センターへの親善訪問なども進める。
新たな理事・監理も選任を行い、選任された役員により臨時理事会を開催。
役員体制が発表され、再任された関理事長は「精いっぱいがんばりたい」とあいさつ。
副理事長は再任で町田寿男さん、専務理事も再任で金井浩一さん。
退任役員への感謝状も贈呈し、代表して山極ふみ江さんが「シルバーに入会して15年目、これからも少しでも貢献できますよう努めたい」と謝辞を述べた。
☆そのほか理事、監事は次の通り(敬称略)。
▽理事 長田泰幸、掛川久代、加藤重子、小林仁美、駒崎隆、清水英彦、竹花純一、西川美恵子、橋詰一夫、水越孝信、森文正、矢ヶ﨑雅哉、矢嶋照子、柳沢文人
▽監事 成田順子、中村栄孝



