ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田高校97期の「学年同窓会」が上田市の上田市のSALOで開かれる! ☆20周年記念学年同窓会

テーマ:上田市ニュース

 上田市の上田高等学校97期の学年同窓会が、上田市のSALOで開かれた。
 92人が参加して旧交を温めた。

 同窓会は卒業20周年記念として行われたが、実際の20周年は、コロナ禍のため開催できなかった。今回7年遅れの開催となった。現在46歳。

 6組の幹事で石森博行さんが「卒業して27年が経過した。コロナ禍のため遅れてしまったが、思い出話や近況など語ってもらいたい」と開会のあいさつをした。

 当時、学年は9クラスあり、クラス毎に幹事を立てた。
 幹事の紹介のあと、幹事の中心となった、若林佳代さんは「本日集まった同窓生は、東北から遠くはマレーシアなど各地から大勢参加していただきうれしい。ブランクがあったが、楽しい時間を過ごしてほしい」とあいさつした。

 同窓生は、学級毎のテーブルで席に着き、顔がわからない人もいたが、すぐに打ち解け、賑やかに歓談が始まった。

 途中、幹事の紹介があり、先生タイムでは、出席した3人の担任のあいさつがあった。
 9組の担任だった佐久間茂先生(71)は現在、長野市在住。
 同総会が始まる前、上田高校を見に行って来た。
 「何も変わってなくて懐かしかった。皆さんにお会い出来てうれしい」。

 4組担任の仁木邦彦先生(67)は現在、上田千曲高校で教鞭をとっている。
 「素晴らしい皆さんの弥栄(いやさか)を期待しています」。

 5組担任の和田良一先生(69)は、現在、上田市の社会福祉法人原峠保養園の理事長を努める。ギターを持って登場。「若い皆さんのために頑張って練習してきた」とback numberの「どうしてもどうしても」を弾き語りした。同窓生は手拍子で盛り上がった。

 このあと、同校の校歌を全員で歌った。

 同総会に参加したマレーシアから駆けつけた飯野友恵さんは、会社の転勤で家族とマレーシアで過ごしている。
 「毎年1回、帰郷しているので同総会に合わせて帰国した。皆とお会いし、話すのが楽しみ」。

 上田市の鈴木隼人さんは「卒業以来初めて逢う人が殆ど。近況などを話したい」。

 同市の佐藤由紀子さんは「担任の先生がコロナで亡くなったとお聞きした。先生の思い出話をしたい」とそれぞれ同総会に期待を寄せていた。