上田警察署などが上田市の豊殿小学校の生徒を「わが家のセーフティーリーダー」に委嘱! ☆6年生30人
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上田警察署などは、上田市立豊殿小学校6年生30人を「わが家のセーフティーリーダー」に委嘱した。
同校で開いた委嘱式で北原研一署長は「セーフティーリーダーは周りにいる人の安全を守るために注意を呼びかける人のことで、大切で重要な任務。
リーダーとして積極的な活動を期待しています」とあいさつ。
北原署長は児童代表の黒岩莉帆さんに委嘱状を交付し、防犯活動について記す「セーフティーノート」などの記念品を森音羽さんに手渡した。
長坂ひかりさんは「犯罪の被害に遭わないために安全に気をつける、上級生として弱い者いじめは絶対にしないなどの活動をし、思いやりを大切にする強く、正しく、明るい人になれるように頑張りたい」と決意表明。
小宮山健一校長は「皆さんは学校のセーフティーリーダーとしての役目はすでに果たしている自慢の6年生。下級生や家族、地域の人が困っていたら、当たり前に助けてあげられる6年生になってほしい」と語りかけた。
長坂さんは取材に「安全に生活できるよう、家の鍵がかかっていなかったら家の人に教えたい。夜はわたしがチェックして気をつけます」と答えた。柘植小和さんは「ストーブやエアコンが出かける時についていたら消すようにします」。倉沢栞奈さんは「廊下は歩く、くつをそろえるといった学校のルールを破っている人がいたら注意したい。いじめを見たら絶対にだめという」と話した。
上田署は、市立丸子中央小学校6年生69人にもわが家のセーフティーリーダーを委嘱した。



