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上田市の長福寺で「御開帳」と恒例の「LINKなれる広場」が開かれる! ☆参加者は縁舎や寺周辺でのイベントを楽しんだ

テーマ:上田市ニュース

【すまい一の大工さんの始動でミニイス製作をする親子】
【夢殿前で護摩祈祷】
【工芸品などのブースが並ぶ広場】
【塩田中吹奏楽部演奏】
【オペラの山越あゆみさん】

 上田市下之郷の長福寺で年2回開かれる「御開帳」が行われた。
 御開帳にあわせて恒例となった「LINKなれる広場」が開かれ、参加者は縁舎や寺周辺でのイベントを楽しんだ。
 「なれる広場」は「元気になれる」「愉しくなれる」「なりたい自分になれる」。
 そんなヒントがたくさん詰まった「マルシェ」を目指して開催している。

 御開帳護摩法要は同寺の夢殿で午前と午後の2回行われた。
 夢殿の観音様は今までに3回盗難に遭い、3回とも戻ってきた「奇跡の観音様」として知られる。観音様の前で参加者は祈祷してもらった。

 寺の周囲にはお茶席コーナーや飲食、工芸品、楽しい雑貨などのブースが並び、家族連れら大勢の参加者が思い思いのブースに立ち寄っていた。

 芝生広場では上田市立塩田中学校吹奏楽部の演奏や生バンドの演奏があった。

 縁舎では大型絵本読み聞かせやウクレレ演奏、上田市出身で千曲市在住の山越あゆみさんのオペラ、三線演奏があり、演奏を聞きながら楽しいひとときを過ごしていた。

 ワークショップでは多肉植物寄せ植え、キーホルダー作り、パーソナルカラー体験など多種類のコーナーが設けられた。

 大工体験ではすまい一&マイホームサービスのスツールの製作があり、親子連れが同社の大工の指導で製作した。
 上田市北小学校4年の中島侑香さんは母親と一緒に挑戦した。
 最初は恐る恐るだったが次第にコツがわかると上手になり、出来上がると侑香さんは「楽しかった」とうれしそうだった。