上田市の丸子公民館石井分館「総合作品展」2026を開く! ☆石井地域の住民や分館クラブの人たちの力作が展示される
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上田市の丸子公民館石井分館(中村孝洋館長)は「第52回 総合作品展」を開いた。
会場の塩川コミュニティーセンターを全館使用して開いた「展覧会」は、石井地域の住民や分館クラブの人たちの力作が展示され、大勢の見学者が訪れていた。
作品は盆栽や生け花、書道、手芸品、写真、絵画、押し花など35人が121点出品した。
同市塩川の「ちぐさ幼稚園」(春原智美園長)の2歳児と年少は、折り紙でカタツムリやチョウを画用紙に貼った作品を展示。
4歳児と年長は紙粘土で動物を制作した。
子どもらしい自由な発想の作品に訪れた人は和んだ様子で見入っていた。
中村館長は特設コーナー「懐かしの写真」を展示した。
高齢者が写真を見て「この人何々さんだ」と言いながら懐かしがっていた。
陶芸クラブは、子ども達に粘土で皿とコップ作りの指導をした。
同クラブ幹事の中山光次さんが子どもたちにていねいに教えていた。
家族4人で訪れた上田市立塩川小学校2年の山越慶大くんは「コップ作り」に挑戦していた。



