上田市生田の信州国際音楽村が「信州ルネッサンス」2026を開催! ☆多くの市民や団体で盛り上がる
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上田市生田の信州国際音楽村は、開村39周年を記念して音楽祭「信州ルネッサンス2026」を同音楽村で開催した。
「市民が主役、地域が主役」をテーマにした多彩なプログラムに、大勢の参加者が訪れて大盛況だった。
記念式典で、音楽村理事長の若林邦彦さんは「音楽村は創立当初から公民連携で音楽環境を支援できる組織作りをして、子ども達に音楽や芸術活動を積極的に進めてきた。上田市で課題となっている部活動の地域連携をカバーする活動もいち早く進めている。次のステージに一歩踏み出したい」と話した。
野外フェスティバルの楽市マルシェは芝生エリア、フードエリア、室内エリアに飲食や手作り品、雑貨など地元の店舗や団体、個人が出店し、ブース39店が並んで大賑わいだった。
野外パノラマステージでは地元の小中学生の金管バンドや吹奏楽部、上田市消防団音楽隊の演奏やフラダンス、ベリーダンスなど15団体がステージを彩った。
「ホールこだま」ではウクレレや二胡、フルート、木管五重奏、尺八、ギターなどの演奏が次々に披露された。エンディングアウトは、信州国際音楽村少年少女合唱団。指導者のオペラ歌手、三井清夏さんの指揮で谷川俊太郎作詞の合唱曲「未来へ」「やモーツアルトのレクイエム「サンクトゥス」「ドミネ・イエス」を歌った。
翌日、同音楽村でリサイタルを予定していたクラシック音楽のピアニスト・金子三勇士さんが登壇し、同合唱団を「深い音楽性を追求したクオリティーの高い歌」と評価した。
午後7時からは野外パノラマステージでスペシャルコンサート♯ブラスシンデレラによる演奏があった。
演奏後、来場者はフェスティバルを締めくくる花火大会を楽しんだ。



