上田市の藤博建設がボランティア清掃を行う! ☆会社近くの沿道などの「ごみ拾い」と「草刈り作業」
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上田市富士山の総合建設業、(株)藤博建設(藤森正博社長)は「ボランティア活動」として同社近くの沿道などの「ごみ拾い」と「草刈り作業」を行った。
社員と役員12人は、同社近くの市道富士山運動公園線両側の歩道など約1kmにわたり、ごみを拾い集め、長く伸びた草刈りをした。
同社取締役の藤森博夢さんは「ごみは、たばこの吸い殻や空き缶、コンビニ弁当のパック、雑誌などが落ちていた。今年は草が結構生い茂っていた」という。
活動後、収集した草とごみは、軽トラック6台分となり、重量は約2.1トンにもなった。
同社は20年前から夏と秋の年2回、同社周囲の沿線などでごみ拾いと草刈りを続けている。
また、5年前からは、公共工事などの現場自治会と相談のうえ、側溝や集水桝の土砂の吸引や掃除などをボランティアで行っている。
同社は活動について「工事にあたって、地域の人たちに迷惑をかけている場合がある。自治会で困っていることをさせていただき、少しでもお役に立てれば」と、話していた。



