スマホアプリで「現役世代の健康習慣定着」へ! ☆上田市が「サントリービバレッジソリューション」と「連携協定」
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上田市は「サントリービバレッジソリューション(株)関東・甲信越支社(埼玉県さいたま市)」と「連携協定」を締結した。
目的は「現役世代の健康習慣の定着」と「市内企業の健康経営推進」。
同社が提供する健康支援アプリを市内企業が導入し、従業員らの健康づくりの推進を目指す。 従業員はそれぞれが所持するスマートフォンにアプリを入れて歩数計測や階段利用などの健康行動に取り組むと、達成に応じて飲料クーポンなどの特典が得られる。
市は現役世代や健康無関心層への新たなアプローチになり、新たなシステム開発費などをかけずに効果的な健康増進施策を推進できると期待する。
実施期間は令和10年度までの3年間。関東甲信越の6県をエリアとする同支社が自治体と連携協定を締結するのは初。
同社は飲料水の自動販売機を市内に約700台稼働。
現在は市内の9事業者がこのアプリを導入している。
斉藤達也市長は「御社が培ってきたデジタル技術と健康づくりのノウハウを活用させていただくことは市にとって大きな前進。公民連携の1つの形であり、市民の皆さまの健康づくりを日常の中に広げていく契機となると期待している」とあいさつ。
綾部良太支社長は「今後とも密なる連携を深めながら、地域の皆さまに身近で継続しやすい健康づくりの機会を提供できるよう取り組んでいきたい」と述べた。