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上田市の浦里小学校が「つながる」をテーマに「夜の学校」を体験! ☆浦里小学校と長野大学社会福祉学部早坂ゼミが「大学生や地域の人たちと”つながり”を味わう体験」を目的に「こまゆみ教室」を開催

テーマ:上田市ニュース

【長大生から話を聞く児童】
【カップラーメンを食べる子ども達】
【階段で文字が変わるのを調べる】


 上田市立浦里小学校と長野大学社会福祉学部早坂ゼミは2016年から同校の児童に多様な経験を通して大学生や地域の人たちと”つながり”を味わう体験を目的に「こまゆみ教室」を開催している。

 夜の浦里小学校を舞台にした「浦里の館」を企画。
 長大生は各教室の特性を生かした「アトラクション」を準備した。

 浦里小学校の児童31人と卒業生、地域ボランティアらと同校教諭、保護者、長大生8人が参加。

まずは、学校では味わうことができないカップ麺を皆で食べて腹ごしらえ。

 児童は班に分かれて、長大生が企画したお化け屋敷、宝探し、怪談話などを次々に体験した。

 理科室では骸骨に透明のひもをつけて腕が勝手に動いているかのような細工をした。音楽室では誰もいないのにピアノが鳴りだし、児童はびっくりして怖がる場面もあった。階段で文字が変わっているところを探すなど、普段の学校では体験できないことを楽しみ、夜は中庭で花火をした。

 長大4年生の新庄彩世さんは「夏ならではの醍醐味を味わって欲しいと、夏の夜を生かしたアトラクションを考えた。子どもたちが楽しんでくれればいいな」と話していた。