上田市日本遺産が「認定地域」として「継続認定」に! ☆文化庁による「総括評価・継続審査」の結果
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上田市日本遺産推進協議会は、同市の日本遺産「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』~龍と生きるまち信州上田・塩田平~」が、文化庁による総括評価・継続審査の結果、「認定地域」として「継続認定」されたことを発表した。
上田市の日本遺産は令和2年6月に認定を受けた。
認定された地域活性化計画に基づく6年間の取り組み(文化庁の補助を得ながら重点支援期間3年、自立自走期間3年)が終えたことから、認定を継続するかどうかについて文化庁の総括評価を受けた。
同推進協議会では「日本遺産のストーリーを構成する文化財や歴史・文化資源を活用しながら、これまで情報発信や地域振興の取り組みを進めてまいりました。今後も、地域や関係団体、構成文化財所有者の皆さまと連携しながら、日本遺産『信州上田・塩田平』の魅力発信および構成文化財の保存・活用に取り組んでまいります」としている。