「熊本地震」で職員派遣! ☆上田市社協が6日から12日まで
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上田市社会福祉協議会(萱津公子会長)は、3日「令和8年熊本地震」の支援で職員1人を派遣するため「出発式」を上田市ふれあい福祉センターで行った。
職員派遣は、長野県社会福祉協議会からの依頼で、今回長野県内から3人が、6日から12日の7日間、熊本県宇土市で災害ボランティアセンターの運営支援を行うもの。
派遣されるのは、生活支援課上田市生活就労支援センター課長補佐の内山聡也さん(44)。
内山さんはこれまでにも能登などの災害派遣で支援を行っており、今回の派遣呼びかけに自ら応えた。
出発式には多くの職員が出席する中、萱津会長が「被災から1カ月が経過し、先の見通しもつかない中、被災者の方々の疲労もピークを迎えていると思う。被災者のニーズを聞き取り、寄り添った支援ができるように活動してほしい。まだ暑い中や余震が続く中で、体調管理に気を付けて。上田市社会福祉協議会としても今後もさまざまな支援活動を行ってまいりたい」とあいさつ。
内山さんは「職場や家庭を離れて災害支援ができるのも皆さんのご理解があってのこと。被災地では全国から集まった多くのボランティアが活動している。現地の方々の声にしっかりと耳を傾け、まだ声を上げていないニーズも掘り起こせるようにしたい。限られた期間だが、精いっぱい活動したい」と抱負を語った。



