上田市の腰越深山分館で、腰越ふしぎ発見「第1回 腰越村記録の会からの報告」が開催! ★会の香山知加子さんが腰越地区の歴史を語る。
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上田市の腰越深山分館でこのほど、腰越ふしぎ発見「第1回腰越村記録の会からの報告」が開催された。
同会の香山知加子さんが”腰越地区の歴史”を語った。
香山さんは、同地区出身で現在は、同市古里在住。
上田社会教育大学歴史研究科、地域地理研究科、文学科で30年間在学中。
同会では7年間活動し、調査、研究を行っている。
明治43年に同地区の渕ノ上遺跡から弥生時代の「容器型土偶」が発見され、学会で注目されことを紹介。
土偶は、東京国立博物館に保管されているという。
扇状地の渕ノ上は漁場になっていて人々が生活していたと推測。
さらに黒曜石を採取する人のルートになっていた可能性が高いとした。
そうした人々をもてなして新しい文化を入手していたと考えられるとした。
この報告会は「腰越ふしぎ発見隊協力会深山支部」=リーダー・藤原容子さん=が主催。



