しなの鉄道上田駅周辺で「20歳未満の飲酒防止」を呼びかけるキャンペーン! ★「上田情報ビジネス専門学校」の学生が協力。「上田小売酒販組合」「長野県小売酒販組合連合会」が主催。上田税務署、関東信越国税局、上田警察署などが協力。
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上田情報ビジネス専門学生】

上田小売酒販組合(宮島国彦理事長、120店)と長野県小売酒販組合連合会はこのほど、JR上田駅、しなの鉄道上田駅周辺で「20歳未満の飲酒防止」を呼びかけるキャンペーンを行った。
上田税務署、関東信越国税局、上田警察署などが協力。
キャンペーンは、毎年全国で行う「20歳未満飲酒防止強化月間」に併せて県下統一で啓発活動が行われている。今回4年振り。幟旗を掲げ、通勤、通学の時間帯、午前7時15分から1時間行った。
参加者はマスクを着用し、小声で「お願いします」と呼びかけながら啓発用のポケットティッシュを手渡した。
ティッシュは、1000枚用意され全部渡し終えた。
キャンペーンに毎回参加している同市の上田情報ビジネス専門学校は、今回も学生19人が協力した。
同専門学校1年の白石斗夢さん(19)と、中沢圭佑さん(同)は「お手伝いができてうれしい。飲酒をしっかり守ろうと思っている」とティッシュを渡していた。
宮島理事長は「昨年民法が改正され、未成年の年齢が18歳に引き下げれたことで『未成年者の飲酒は法律で禁止されている』という旨の表記が誤解を生むことも考えられる」とキャンペーンの意義を話した。



