上田市の「鹿教湯温泉観光協会」と「稲倉の棚田地域振興協議会」が「棚田パートナーシップ協定」を締結!★長野県上田地域振興局の立ち会いで。
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上田市の鹿教湯温泉観光協会と稲倉の棚田地域振興協議会は、長野県上田地域振興局の立ち会いで「棚田パートナーシップ協定」を締結した。
県は2019年に信州棚田ネットワークを設立。
棚田の継続的な保全活動を支援するため「棚田パートナーシップ協定」の締結を進めており、今回は6例目。
県上田合同庁舎で調印式を開き、鹿教湯温泉観光協会の斎藤宗治会長と稲倉の棚田地域振興協議会の久保田良和会長、県上田地域振興局の柳沢由里局長が参加した。
協定の内容は、鹿教湯温泉観光協会は稲倉の棚田とコラボして健康をテーマとしたイベントを開催・協賛。
県外などから保全活動に参加しやすい体制づくりに協力することなど。
斎藤会長は「鹿教湯温泉を選ばれる地とするため、棚田の歴史や文化、健康とからめてストーリーを作りたい。また訪問客に田植えやキャンプなどの体験を提供していきたい」。
久保田会長は「鹿教湯温泉は1年を通してさまざまなお客さんが来る集客力のある地域なので、多くの人に棚田を知っていただきたい」とあいさつした。
第1弾のコラボイベントは、5月5日に稲倉の棚田で開く子ども対象の「泥んこASOBI」で、鹿教湯から温泉の湯を運び、どろんこになって遊んだ後は温泉プールで温まってもらう計画だという。
稲倉の棚田はこれまでに岡崎酒造㈱、㈱八十二銀行、信州ハム㈱、千曲バス㈱、アリオ上田と協定を結んでいる。



