上田市の神科第一保育園の園児が「ヤーコンの植え付け作業」を体験! ★園から徒歩20分ほどの高台にある倉島今朝松さん(75)の畑で。
テーマ:上田市ニュース

上田市住吉の市立神科第一保育園の年長児29人はこのほど、園から徒歩20分ほどの高台にある倉島今朝松さん(75)の畑で「ヤーコンの植え付け作業を」体験した。
園児は種イモの芽を上に向けて穴に入れ、そっと土をかけた。
今後は随時、畑を訪れて生長を観察し、秋には収穫体験を行う計画だ。
ヤーコン栽培は、金剛寺地域の遊休荒廃農地解消を目指して2005年から取り組んでいる。
毎年、園児を招いて農業体験を行っている。
青木充子園長は「土に触れて実際に体験することで、子どもたちが得ることは多い。地域の味を知る機会にもなります」と感謝する。
倉島さんは、今年は体験用と市内小中学校の給食用として約200坪の畑でヤーコンを栽培し、ヤーコン焼酎の販売も予定する。
「子どもたちに若さをもらって続けています」と話していた。



