上田市の大星神社が「春季例大祭」を開く! ★改修工事を終えた「赤い鳥居」の前で記念写真を撮影。
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上田市中央北(新田)の大星神社は、このほど「春季例大祭」を開いた。
関口守和宮司が神事を執り行い、総代13人が参列した。
神事の後は、1月に改修工事を終えた赤い鳥居の前で、記念写真を撮影して竣工を祝った。
拝殿前の赤い鳥居はシロアリなど害虫の浸食や風雨による腐朽が進み、倒壊の恐れがあるとして昨年9月に改修工事に着手した。
この鳥居は上田市の「日本スカイランニング協会」が、毎年5月に開く「太郎山登山競走」のスタート地点となっている。
このことから「スカイランニングの聖地」をアピールする看板も設置した。
山崎建治総代長(72)は「スカイランニング神社は日本でここだけ。昨年の大会は安全を最優先して鳥居の手前からスタートしてもらったが、今年は鳥居をくぐって走り出してもらえる」と話していた。



