アプリ「Ticket QR」での1日パスの販売を開始! ★「上田市・千曲市広域シェアサイクル社会実験」。
テーマ:上田市ニュース

上田市・千曲市広域シェアサイクル社会実験で、地元企業の開発アプリ「Ticket QR」での1日パスの販売を開始している。
広域シェアサイクル社会実験は、4月1日から3年目。
上田市内では昨年よりも「サイクルポート(専用駐輪場)」を14カ所に増やし、利用が始まっている。市民や観光客らが利用する姿を見かける。
事業の実施主体は、上田地域シェアサイクル活用推進協議会・千曲市。
システムは㈱ドコモ・バイクシェア。
利用するには、スマートフォンで専用アプリをインストール。会員登録を行う。
1回会員、月額会員がある。
1回会員は、最初の30分が110円。
月額会員は1650円。最初の30分は無料)。
30分ごとに110円。
会員登録をしない場合は、上田市観光会館などの窓口やコンビニ端末などで1日パスが購入できる。
窓口では1650円、コンビニ端末やWEBサイトからの購入は1430円。
今回は、消費喚起応援事業や、上田市内の公共交通で活用が進んでいる「Ticket QR」を開発した㈲和晃と連携し、1日パス券を販売することで利便性を向上。
「Ticket QR」のアプリのトップ画面下の「サービス」から「チケット購入」「期間限定!おとくなチケット」で購入ができる。
購入では、クレジットカードや多様なキャッシュレス決済での支払が可能。
さらに、5月末までの期間、1430円を1000円で販売。
サイクリングなど観光利用を呼びかけている。
問い合わせ(電話)0268・23・5134(上田地域シェアサイクル活用推進協議会)



