ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市が「自衛隊長野地方協力本部」と「自衛官募集相談員」の委嘱式を行う!

テーマ:上田市ニュース

【委嘱式の出席者】

 上田市はこのほど、自衛隊長野地方協力本部(力久健本部長)と「自衛官募集相談員」の委嘱式を上田市役所で行った。

 自衛官募集相談員は、自衛官を志願する人に関する情報の提供、自衛隊地方協力本部が行う募集のための広報活動を援助する市民。
防衛問題や自衛隊に関心を持ち、地域の事情に精通した信望のある人が対象。
 委嘱は、市町村長と地方協力本部長の連名で行っている。
 委嘱期間は2年間。
 今回、上田市で委嘱されたのは10人で、期間は令和5年度から7年度。

 委嘱式には、4期から3期目になる再任の横関徳夫さん、本多数記さん、滝沢健太さんの3人が出席。

 土屋陽一市長と力久本部長から委嘱状を受けた。

 土屋市長は「自衛隊の募集活動への協力に感謝したい。自衛官の皆さんにはさまざまな災害でも尽力いただいている。引き続きお願いします」。

 力久本部長は「昨年は上田市から8人が入隊していただいた。皆さんの尽力の賜物。防衛力の基盤は人でありますので、募集に協力してほしい」と、それぞれあいさつした。

 横関さんらは、自衛官募集相談員の認知度が低いので、募集の話しより前に、自らの立場の説明が必要になる悩みや、SNSで情報提供を行っているなど活動について話していた。