新たに「災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車」を丸子消防署に導入!上田地域広域連合消防本部
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上田地域広域連合消防本部は2日、新たに災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車を丸子消防署に導入。受入式を現地で行った。
消防車両は整備計画で更新しており、これまで丸子署のポンプ車は23年使用。
新車両は中型車両・いすゞフォワードがベース。
低床4輪駆動、総排気量5193ccディーゼルターボエンジン。
車両総重量は約10トン。
水槽には、1500リットル積載できる。
全長は7・2m、全幅は2・36m、全高は2・95m。
車体は、装備品が保護できるオールシャッター。
ポンプ操作用に12インチの大型液晶モニターをつけることで操作管理がしやすくなっている。
赤色灯や照明などはLED。
大量放水が可能な放水銃から壁の中など放水が難しい場所にも放水できるノズルも装備している。
受入式では車両を清めて安全祈願、堀池正博消防長から車の鍵の引き渡しを関博之丸子署長に行い、車両点検を行った。
堀池消防長は「丸子消防署は千曲川左岸の基幹的な位置づけで、出動回数が多い。車両性能、資機材を生かし、万全を期して運用してほしい」。関署長は「地域の皆さんの負託に応えられるよう、大事な車両を有効に活用し、地域の安心安全を守りたい」と話していた。



