上田法人会が「通常総会」2023を開く!★税務支援として決算説明会を上田税務署と共催で開催予定。
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上田法人会(出田行徳会長)は、このほど上田市の上田高砂殿で「第11回通常総会」を開いた。120人が参加。
出田会長は「当会は税知識の普及、納税意識の高揚が目的ではあるが、会員は異業種が多い。横の繋がりを持ち、コミュニケーションを生かして経済活動し、地域の発展に生かしてほしい」とあいさつした。
令和5年度の事業は、税務支援として「決算説明会」を、上田税務署と共催で開催するほか研修会など行う。
会員や関係機関への情報提供としての広報誌「うえだ法人」を年4回発行。
地域社会貢献として、小学生の「税に関するはがきコンクール」を開催。
小学校などで「パントマイム公演」を開催。
「文化講演会」など行う計画。
席上、優良経理担当者と功績功労者表彰などあり、理事らに会長から感謝状が贈呈された。
★退任の副会長には感謝状が贈られた。次の通り(敬称略)。
真田陸送㈱・一之瀬治(真田支部長)、㈲村松製作所・宮入圭一(青木支部長)、㈲工藤商事・工藤巌(上田第5支部長・副総支部長)、㈱幸和建設・宮下幸良(上田第11支部長・同)、㈲神林製作所・神林まゆみ(女性部長)、㈱東部設備・町田佳彦(青年部長)。
なお、同会は社会貢献事業として小学校などにパントマイム公演を行ってきた。
25回となったのを記念し、総会終了後に「パントマイムと上田法人会」と題し「パントマイムマイミスト」の小島屋万助さんと羽鳥尚代さんが講演した。
2人は「講演の機会を与えてくれた」と感謝。
「25回も長く続けてこられたのは、学校の担当者が公演後、喜んでくれ、終わるとその日に来年も頼んでくれた。子どもたちが毎回新鮮に感じてくれた」。
また、上田市の原峠園へは、ほぼ毎回公演に行った。
「知った顔が半分くらいとなった」などー25回の公演の様子など話した。
話し終えると、小学校でも毎回好評の「パントマイム教室」を行った。
参加者全員が「壁」のパントマイムに挑戦し、和やかな公演となった。



