上田市の武舎哲之さん(79)が「紺綬褒章」を受章!★公益のために多額の寄附。
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上田市常入の武舎哲之さん(79)は公益のために多額の寄附をしたとして「紺綬褒章」を受章した。
このほど、上田市役所で土屋陽一市長から褒章や章記、木杯を伝達された。
武舎さんは「子どもやひとり親家庭の福祉のために」と昨年6月、多額の現金を上田市に寄付した。
市は寄付金を社会福祉基金に繰り入れ、その一部を「母子生活支援施設」「母子寮のエアコン15台を入れ替えるための費用」の一部にあてた。
母子寮は鉄筋コンクリート3階建てで、定員は20世帯。
武舎さんは上田市出身。
大手メーカーに勤務し長野県外に居住していたが退職後、10年ほど前に郷里に戻った。
母子寮を利用している子どもたちが「感謝を伝えたい」と市の担当者に託した、絵やメッセージの寄せ書きを受け取った武舎さんは「これはうれしい」とうなずき「(寄付金を)しっかりと使っていただき安心しました」と話していた。



