長野県の施設で「電力再エネ化」を推進! ☆「八十二銀行」の私募債で。
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長野県は、このほど「八十二銀行の私募債」から県の施設で「電力の再生可能エネルギー100%化を推進する」と発表した。
八十二銀行は新商品「地方創生・SDGs応援私募債(脱炭素型)」を7月から開始。
企業の私募債発行を引き受け、その手数料の一部を、県の4施設に電力を再生可能エネルギーにするため寄付する。
4施設は「キッセイ文化ホール」「伊那文化会館」「長野県立美術館」「ホクト文化ホール」。
再エネ化は「非化石証書の購入」で行い、温室効果ガス削減量は約1900トンを見込む。



