長野県が「GI長野日本酒・NAC焼酎」を新たに32品認定!
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高品質な長野県産の農産物や農産物加工品のブランド化を図る「酒類の地理的表示(GI)長野」と「長野県原産地呼称管理制度(NAC)」で日本酒と焼酎の「官能審査」で、新たに32品が認定された。
「GI長野」の日本酒は、原料を県産に限定、県内で製造、醸造、貯蔵、容器詰したものが審査対象。
NACは県内で生産・製造され、味と品質が優れた農産物や農産物加工品を認定するもので、焼酎が対象になっている。
今回の認定で、本紙関係分で認定されたのは、上田市の信州銘醸(株)の1品「黒耀 特別純米 楽國信州」。
原料で関係したのは木祖村の(株)湯川酒造店が認定された7点中、5点が東御市と長和町産米だった。
ヴィラデストワイナリーの「2品(GI長野プレミアム)」。
東御市の日本ワイン農業研究所(株)の「2品(GI長野プレミアムとGI長野)」
マンズワイ小諸ワイナリーの「2品(GI長野プレミアムとGI長野)」。
メルシャン(株)シャトー・メルシャン椀子ワイナリーの「2品(GI長野プレミアム)」。
認定された商品名などは長野県のホームページに掲載されている。 https://www.pref.nagano.lg.jp/mono/happyou/20250213press_sake.html



