長野県「150周年ロゴ」が決定!
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長野県は、県誕生150周年を記念するシンボルマーク「長野県150周年ロゴ」を、県民の投票から決定したと発表。
採用となったロゴは、麻績村の「宮下デザイン制作室」によるもの。
県公式LINEアンケートで1万3505票を獲得した。
長野県は、1876年、明治9年に筑摩県と長野県の合併で誕生し、令和8年で150周年を迎える。
150周年記念事業コンセプトは「自らを知り 互いを知り 高め合おう『私たちの長野県』」。
150周年ロゴは「これまでも、これからも。『自然』と『人』が共生する長野県」として、そびえる山々と支え合う人々を融合させたビジュアルや、「信濃の国」で歌われる4河川、高原を吹き抜ける風を連想させるイメージ。
自然と人が調和し、未来へと歩んでいく姿を表現したデザイン。
県では、県150周年事業の趣旨に沿ったイベント、商品、情報発信などへの活用し、150周年の節目を盛り上げようと呼び掛けている。
利用の際には申請が必要。
9月上旬から申請受付を開始する予定。
詳細は県ホームページに掲載する。



