「長野県カスハラゼロ宣言」 ☆12団体共同で!
テーマ:長野県発表ニュース

長野県や県市長会、県町村会、長野労働局、県消費者団体連絡協議会など12団体共同で「長野県カスハラゼロ宣言」を行った。
カスハラ(カスタマーハラスメント)が近年、働く人の就業環境を害することでメンタルヘルスを悪化させ、労働生産性の低下になるなど社会問題となっているとされている。
今年6月公布の法律で、事業主に対して相談体制の整備など必要な措置が義務づけられている。
県では、カスハラをなくすことを県民の共通認識とし、社会的気運の醸成のため共同宣言に至った。
☆宣言の3本柱は
▽「カスハラをなくす」を県民の共通認識に
▽お互いの立場を尊重したふるまいの実践
▽安心・安全に働くことができる職場環境づくり。



