長野県の1人1日あたりの「ごみ排出量」が「過去最少」に! ☆2024年度
テーマ:長野県発表ニュース

長野県は、令和6年度の県内の1人1日あたりのごみ排出量が769グラムとなり、過去最少を更新したと発表した。
令和5年度と比較して1グラム減少し、3年連続で全国4位。
全国平均では令和6年度が839グラム。
全国の傾向では平成12年度の1185グラムをピークに徐々に減少を続けている。
長野県では先月「循環型社会づくり推進計画」を策定、全国最少水準を目指して、令和12年度には1人1日あたりのごみ排出量が740グラムにする目標を立てている。
目標達成のため、食べ残しを減らしたり、紙ごみやプラごみを減らすごみの減量や、ものを大切に使い、再利用、リサイクルなどを呼び掛けている。



