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長野県がシートベルトとチャイルドシートの着用などの調査結果を発表!★「春の全国交通安全運動期間」を中心に。

テーマ:長野県発表ニュース

 長野県はこのほど、春の全国交通安全運動期間を中心に、県内でシートベルトとチャイルドシートの着用などの調査結果を発表。
 運転席の着用率で、上田市は県内19市で最低の97・5%だった。

 調査は県内117カ所で行った。
 運転席1万2593人、助手席2106人、後部席446人を調査。

 運転席の着用率は99・4%、助手席は98・2%で半年前の前回調査より少し低下。
 後部席は82・3%で前回調査より4・5ポイント上がった。

 運転席で市別は100%が半数以上で、99・5%が茅野市、99%が小諸市と岡谷市、98・9%が飯田市だった。

 上田市は200人を調査して着用が195人だった。
 10地域別では上田が99・1%で南信州と並び最低。
 佐久が99・5%。
 最高は北信の100%だった。

 チャイルドシートは県全体で775人を調査し、使用率は82・8%、前回調査よりやや上がった。