「日本遺産短編小説集 信州上田10ストーリーズ」を販売中! ☆上田市日本遺産推進協議会
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上田市日本遺産推進協議会は、上田市の日本遺産に、もっと親しみを持ってもらえるよう作成した短編小説10作品をホームページに公開している。
イラストを公募して書籍化。
「日本遺産短編小説集 信州上田10ストーリーズ」を1月から各書店などで販売している。
短編小説は、上田市の日本遺産が関係した内容が登場、
なかには多くの上田市の地名や寺社が登場するものがあり、時代小説、SF、青春ノスタルジーなどジャンルはさまざま。
☆小説の作者は5人。
・ペリー荻野さんによる「忍びと瑠璃」「五尺七寸の光」
・山木敦さんによる「カッパのレイライン初巡礼」「シン説・舌喰池異聞」
・岡沼美樹恵さんの「神と仏のよもやま話」「グランパのバケットリスト」
・秦野邦彦さんの「円盤が来た日」「松茸が教えてくれたこと」
・橋本達典さんの「春休みは忙しい」「想い出がいっぱい」。
出版のため昨年秋に作中の挿絵を公募。
海外を含む225人から応募があり、26人の27作品が採用された。
カバーイラストは、わさびさん。
小説の後ろには、地図付きでスポットや文化財などを解説する周遊ガイドもある。
本のサイズはA5よりやや小さい四六判。
全280ページ。
定価は1100円。
発行は東京ニュース通信社、発売は講談社。
初版は3000部。
協議会事務局には「読みやすい」などの反応があるという。
今後、上田市日本遺産の新たなアイテムとして活用が期待される。



