「陣場台地20年のあゆみとブドウ栽培が自然環境に与えるポジティブなインパクト」(26日・上田市の丸子文化会館) ★シャトーメルシャン・椀子ヴィンヤードが誕生して20周年を記念
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上田市陣場台地にシャトーメルシャン・椀子ヴィンヤードが誕生して20周年を記念する式典「陣場台地20年のあゆみとブドウ栽培が自然環境に与えるポジティブなインパクト」が26日、午後3時から、丸子文化会館で開かれる。
申し込み不要、参加無料、オンラインでも配信する。
主催は上田市と陣場台地研究委員会。
遊休荒廃地だった陣場台地が、世界で認められる「ワールド・ベスト・ヴィンヤード」に選出された。
垣根仕立の草生栽培が希少性の高い植物や昆虫などを増加させ、生態系の保全にも寄与している。
「地域の宝」として椀子ヴィンヤードの価値を多くの人に知ってもらおうと、今回の20周年記念式典を開く。
記念式典では、これまでの歩みを映像で振り返り、記念講演を行う。
★講演は
「陣場台地におけるブドウ栽培とワイン造り20年の歩み・今後の可能性について」をメルシャン㈱の長林道生社長。
「陣場台地での生態系調査からみる豊かな自然環境について」を国立研究開発法人・農研機構の楠本良延上席研究員。
問い合わせ(電話)0268・42・1037



