ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

東御市文化協会のカラオケ部会が第26回目の「カラオケ発表会」(9月9日・東御市文化会館サンテラスホール)

テーマ:お知らせ

【来場を呼びかける坂田さん】

 東御市文化協会のカラオケ部会は9日、同市常田の市文化会館サンテラスホールで第26回カラオケ発表会を開く。

 50代から90代の男女80人がドレスアップして登壇し、演歌やポップスなどを披露する。
 今回は初めて、花柳社中の花柳友靉さんが5曲に出演し「添え踊り」で盛り上げる。

 カラオケ部会は1996(平成8)年、当時の音楽部会から独立して発足。
 仲間同士が一堂に会して日ごろの成果を発表し、親睦を深める場として「コロナ禍」の2020年と21年を除き毎年、発表会を開いてきた。

 しかし「コロナ禍」でのカラオケ離れや会員の高齢化で、2012年の20グループ185人が現在は、7グループ80人に減少した。

 歌唱健康指導士の資格を持つカラオケ部会長で、東御市加沢の坂田美幸さん(65)は「腹式呼吸で楽しく歌うカラオケは、自律神経を整え、血圧を安定させる。のどの筋肉が鍛えられ嚥下(えんげ)障害の予防効果もある」という。

 坂田さんは「発表会はプロと同じ音響や照明で、自分だけの世界を表現できる舞台。大勢の人に見ていただいてカラオケの魅力を広め、仲間を増やしたい」と話す。

 開演は、午前9時20分。
 入場無料。
 問い合わせは(電話)090・4529・2647(坂田さん)。