重度脳性麻痺の長男とともに障がいにとらわれない生き方を発信する畠山織恵さん(43)=大阪市=の「講演会」(11月9日・上田市の信州国際音楽村)★「結成35周年」を迎えた「琴伝流大正琴こだま会」主催
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結成35周年を迎えた「琴伝流大正琴こだま会」は、重度脳性麻痺の長男とともに障がいにとらわれない生き方を発信する畠山織恵さん(43)=大阪市=の「講演会」を9日、同市生田の信州国際音楽村ホールこだまで開く。
同会代表で上田市上丸子の黒木みち子さんが今年5月に市内で畠山さんの講演を聞き「お話の全てに感動し、畠山さんの明るく前向きな考え方に勇気をもらった。1人でも多くの人に聞いていただきたい」と企画した。
畠山さんが今年7月に初出版した「ピンヒールで車椅子を押す」を全国の教育機関や医療・福祉現場に寄贈するため「クラウドファンディング」で、資金を募っていることを黒木さんが知って協力。
このリターンとして「講演会」が実現した。
こだま会は黒木さんの亡母が1989年に立ち上げた。
黒木さんは「これまで支えて下さった全ての皆さんへ感謝の思いを届けたい」と広く来場を呼びかける。
講演会は、午後1時から。
参加は無料。
申し込み(電話)090・7831・5951(黒木さん)。



