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炎と灯をテーマにした「写真展」(11月30日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスの「まちなかギャラリー」)

テーマ:お知らせ

【竹灯籠の写真(左)などを展示した倉沢さん】

 ”炎と灯”をテーマにした「写真展」が、上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。

 同市別所温泉の北向観音堂が幻想的に照らし出される「上田氷灯ろう夢まつり」や「東御市金井の火祭り」など写真愛好家7人の作品25点を並べた。

 上田市築地の倉沢正さん(66)は同市下武石、武石ともしび博物館の茶灯会を彩る竹灯籠などを撮影。
 斜め切りにした竹の中でろうそくの火がゆらめく作品もあり「火の光は独特。心が安まり、ずっと見ていられるような気がする」という。
 市の職員として勤務していた30年余り前に業務の一環でカメラを持ち「写真には訴える力がある」と気付き、NHKの通信講座で5年間学んだ。
 現在は写真クラブ上田市役所や上田写真クラブに所属し、ラグビーや高校野球などスポーツや祭りなどを追っている。
 「写真には感動を伝える力がある。撮っていることで知り合いが増え、新たな発見もあります」と話す。

 11月30日まで。
 24時間いつでも見ることができる。
 次回のテーマは「秋の彩り」。
 ★作品を募っている。
 問い合わせ(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)。